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2010.10.20    カテゴリ:  病院&健康管理 

   血液検査と混合ワクチン

15日(金)午後、半年ぶりの血液検査をしに病院へ行った。

正常 \(~o~)/

ほぼ1年以上正常値が続いているので、もう気にする必要もないかな (^^;)

次は来春にフィラリア検査で採血する時に、ついでに血液検査もお願いしよう!


病院に出向いたもうひとつの目的は、混合ワクチンについての話を聞くこと。

デイジーはパピーワクチンを3回接種、1年後に追加ワクチンを1回した。

で、更に1年経過したので、年1回接種なら、そろそろ時期なんだ。

『年1回接種』 ← 問題はコレ。

・欧米では、パピーワクチン3回+1年後に追加1回以降は、3年に1回の接種を推奨(1997年開催の「ワクチンに関するシンポジウム」以降)しているらしい。
・欧米には、混合ワクチンの免疫持続期間が5年以上ってデータがある…らしい。
・日本でも3年に1回推奨の病院が少しずつ増えてきているらしい。

「らしい」の連発だけど、ネットで調べた情報だから。。。 (^^;)

でも、1回の接種で5年以上も免疫が持続するんだとしたら、毎年接種は過剰すぎる。


そこで、血液検査ついでに、獣医師に質問した・・・

・欧米での話は聞いたことはあるが、日本のワクチンメーカー(製薬会社)は年1回を推奨している。
・免疫が残っているか、ワクチンの抗体検査は可能だが、病理検査に出すので時間&費用がワクチン接種よりも多くかかる。
・実際、病院に来る患犬の中には、3年に1回接種してる犬もいる。
・混合ワクチン接種は任意なので飼い主次第だが、【犬パルボウイルス感染症】と【犬ジステンバー】は死亡率の高い病気なので、最小限のワクチン接種は推奨したい。
・デイジーに関して言えば、肝臓が悪いというわけではないので、ワクチン接種も問題ない。
・7種以上に含まれるレプトスピラ感染症ワクチンは、この辺り(デイジー地方)では必要ないかもしれない。

・・・と、こんな感じの返答だった。 

過剰接種してさらに効果が上がるわけでもないし、逆に副作用の危険性は増えるような気もするし。。。

「んーーーー、もうちょっと考えて、出直してきます」と、帰宅 (^^;)


更にネット上をさまよってみた。

・・・ら?

【犬用ワクチネーションプロトコール】という言葉に辿り着いた(日本臨床獣医学フォーラムのHP内)。

その【犬用ワクチネーションプロトコール】には、『原則として、3年に1回・・・』って記述があったーーーっ!

なんだよ。。。やっぱり日本でも 『3年に1回』 の方向で動き出してるんじゃないの?

先日から始まった新番組『獣医師ドリトル』では、「日本のペット医療は欧米より10年遅れてる」って発言があって、「そーだ!そーだ!」って、ひとり盛り上がってたけど、混合ワクチンに関しては2010-1997=すでに13年経過しちゃってるじゃないか?

ただ、動物病院や製薬会社は、3年に1回の接種を推奨しちゃうと、売り上げが3分の1に減るわけだ。。。

そのあたりの事情もあるのだろうか?


今年2月、何社かの犬用多種混合ワクチンに、猫レトロウイルスが混入してるって新聞報道があった(私は知らなかった)。

製薬会社側は『犬に対して発症報告は確認されておりません』としてるけど、昨年10月にデイジーが接種した混合ワクチンにも、混入されてたっぽい。
 
D9VⅡ(キャナイン9Ⅱ)・・・アレルギーが出にくく安全性も高いってフレコミだったんじゃないの? (>_<)

しかも、この『猫レトロウイルス混入』についてのメーカーの釈明文の最後に、「この問題を放置するのではなく、本ウイルス混入のない混合ワクチンの開発への研究を始めており・・・」って???

もしかして、今、現在も『猫レトロウイルス混入』のワクチンを出荷してるの?

猫レトロウイルスってのがどんなモノなのかは、イマイチわからなかったけど、本来ならば混入されちゃいけないモノってのはわかった。

それを、再びデイジーに?イヤだーーっ(>_<)


日本での混合ワクチンの接種率は20%くらいだって。

混合ワクチン接種後にアナフィラキシーショックを起こしたって話はよく聞く。

でも、混合ワクチン未接種で、ジステンバー等、混合ワクチンに含まれてる伝染病にかかったって話は、ほとんど聞かない(ペットショップとかにいる子犬には多いのかもしれないけど)。


極めつけはコレ!

『フレンドの遺言状』って本、著者は獣医師。 サブタイトルは『それでもあなたはワクチンを打ちますか?』

紹介文は・・・
『混合ワクチンは毎年接種しなければならないと思っていませんか?また、ワクチンは混合する数が多ければリスクも大きくなることを獣医さんから説明されてますか?混合ワクチンの裏話的なことや望ましい接種のしかた、ワクチンや食生活の変化と癌の関係、さらに、ここ何年か広がってきた「犬と一緒に何かする」ことへがむしゃらになっている飼い主への警鐘など、犬生活に気付きを与えてくれる1冊です。』

本筋はフレンドが5歳で癌になり・・・って話みたい。

5歳で発症は可哀相だね。。。その原因に混合ワクチンが関わってるのかな?だとしたら、怖い話だ (>_<)

この本の著者のようにホリスティック医療に力を入れてる獣医師は、HPでも「混合ワクチンは3年に1度」、「過剰接種は別の病気を引き起こす」ってことを明確に記載してる。

もう・・・接種したくない気持ちでいっぱいなんだけど、、、


今回、病院へ行く前後しばらくの間、混合ワクチンについて調べまくったけど、怖いのは混合ワクチンだけじゃない。

狂犬病ワクチンも、フィラリア予防薬(駆虫剤ね)も副作用がある (>_<)

フロントライン(これも駆虫剤だ)は使用を止めて半年以上経つけど、ノミもダニもまだ1匹も付いてないよ。

ハーブの虫除けスプレーと、ニンニク+ビール酵母のサプリの効果かな?

薬と毒って本来同じもの。。。

自分はちょっと喉が痛くなっただけで、風邪薬飲んじゃうけど、たった3kgちょっとのデイジーには極力使いたくない。


それで・・・結局のところ、混合ワクチンは3年に1回にするのか?っていうと・・・

まだ、ハッキリと結論が出せないでいる (^^;)






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