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2011.02.09    カテゴリ:  病院&健康管理 

   フィラリア

まだまだ蚊が飛ぶ季節には程遠いけど、今のうちにフィラリアについての復習!


フィラリア症は『フィラリアの感染幼虫を持った蚊』が犬を吸血することで発症する。

『フィラリアの感染幼虫を持った蚊』か?『持ってない蚊』か?なんて、区別出来ない (-.-)

蚊に刺されることを100%防ぐ方法があれば、フィラリアの薬なんて飲ませなくていいのにね。。。


フィラリアの薬は『予防薬』ではない。フィラリアの幼虫を駆虫する薬だ。

つまり、体内にフィラリアの幼虫がいようがいなかろうが、月に1回、駆虫剤を飲ませる (/_;)

他に方法はないものかと色々調べてはみたけど・・・駆虫剤回避の道は、残念ながら見つからなかった。。。


一番危険度が高い!と思えたのは、1回の接種で効果が6ヵ月続く注射薬(商品名は伏せるけど)。

画期的な新薬♪と販売当初はもてはやされたらしいが、副作用による死亡事故多発 ((+_+))

アメリカでは早々に使用禁止とか販売中止になってるのに、日本ではまだ使われている。。。

新薬に飛びつくのは危険だ!(飛びつきそうになった私が言うのもなんだかな)

冷静に考えてみれば怖い話。殺虫剤が6ヵ月間も体内を循環してるなんて。。。

月1回の内服薬なら、2,3日で体外に排出されちゃうらしいからね。



素人調べで、一般的と思われた内服薬(月1回)はこのくらいかな?(他にもたくさんあってビックリよ)


【商品名】        【タイプ】      【成分】        【効果】

カルドメック錠      錠剤      イベルメクチン   フィラリアの駆除

カルドメックP      チュアブル   イベルメクチン   フィラリア、回虫、鈎虫の駆除

イベルメックPI     クッキー    イベルメクチン   フィラリア、回虫、鈎虫の駆除

ミルベマイシンA    錠剤・顆粒   ミルベマイシン   フィラリア、回虫、鈎虫、鞭虫の駆除

システック錠       錠剤      ミルベマイシン   フィラリア、鈎虫、鞭虫の駆除と、ノミ卵の孵化阻害
                         ・ルフェヌロン  

モキシデック錠     錠剤        モキシデクチン    フィラリアの駆除


薬の成分によって駆除できるものも違うのね。

さて、この中で一番安全性が高く、副作用が少ないのはどれだ?

チュアブルやクッキーのおやつタイプは、薬以外のモノも含まれてるからパス!

回虫などの寄生虫駆除は、春に検便して+だったらすればいいような気もする。

別の成分の薬まで使って、ノミ卵の孵化阻害なんて、必要ないような気もする。

じゃあ、カルドメック錠かモキシデック錠か?

あ、イベルメクチンは、コリー種には使わない方がいいらしいね。(デイジーはトイプーだけど)


デイジーの一番の主治医は自分でありたい!

治療も手術も出来ないけど、せめて多少の知識は身につけて、獣医師の問診に対応したい!

そう思って、時間がある時はあれこれ調べてから病院へ出向くんだけど、

大抵、敗北感を味わいながら帰宅する羽目になる (^_^;)

ネットから得た情報は古いものやガセも多いからね~


で、結局、どの薬を使うのか?

フィラリアの薬を5,6種類も扱ってる病院なんて、ないと思うけどね。。。

あとは、獣医師に軽く質問してから決める (^_^;)






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