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2015.04.27    カテゴリ:  病院&健康管理 

   フィラリア検査

4月23日、フィラリア検査のために病院へ

怪我も病気もしなかったので、1年ぶり~


2015042301.jpg
待合室ではどよよ~んと落ち込む (^_^;)

フィラリア検査は無事に陰性だった。

去年の薬が3錠も残ってるのに。。。笑

蚊(正確にはミクロフィラリアを保有した蚊)に刺されなければ、フィラリア症には絶対ならない。

だから刺されてないっていう自信がある時は、あえて薬を飲ませない。(自己責任で)

今年は2錠だけもらってきた。全部で5錠あれば余裕~さ (^^)v

今年もハートメクチン錠をチョイスした。

フィラリアだけに反応する駆虫剤ね。

でも、去年から流行の新薬、パノラミス錠の説明もしっかり聞いてきたよ!

まずは概要から・・・

【パノラミス錠】

ミクロフィラリアの駆除、ノミ・マダニの駆除、消化管内寄生虫(犬回虫、犬鉤虫、犬鞭虫)の駆除

成分①
スピノサド・・・ノミ、マダニに対する駆虫薬。経口投与されたスピノサドは、2~4時間で動物血液中に拡散し、その後約30日の間、血液、脂肪などに残留し続ける。 外部寄生虫がスピノサドを含む血液を吸血すると、主にニコチン受容体を興奮させることで、外部寄生虫の麻痺を誘発すると考えられている。
投与後30分以内に効果が現れるため、比較的早い効果が期待できる。

成分②
ミルベマイシン・・・抗フィラリア薬に分類され、犬糸状虫症の予防を目的として処方されることが多い。
コリー種などのMDR1遺伝子変異を持つ動物に対しても比較的安全に投与することが出来る。ミクロフィラリアに対する駆虫効果が高いこともあり、フィラリア感染犬に投与するとショック様症状を示すことがある。
犬回虫、犬鉤虫、犬鞭虫、毛包虫の駆虫、疥癬治療にも用いられることがある。


ここからは獣医師に聞いた話。。。

・副作用で吐き気を催す場合があるので、空腹時は避けるようにとのこと。
 (吐いちゃったら、飲ませなおさないといけないから、半日ぐらいは注意して見てないとね)

・嗜好性の高いビーフ味!のはずが、お気に召さないワンコも多いので、その場合はワンコの好きな味で包んで!
 (なんのための嗜好性なんでしょうかね)





2015042302.jpg
ま、一応、検討するってことで、パンフは貰ってきたんだけど、スピノサドを使ってる時点でアウトです!(私は)

「約30日の間、血液、脂肪などに残留し続ける。」 ← これがイヤです!

これを5月末から11月末までってことでしょ? 絶対イヤです!

ノミ・マダニは目で見えるもん♪

見つけたら駆除でいいと思うんだけど。。。


そして、目に見えない(検便するしかない)消化管内寄生虫についての話。

デイジーのチョイスしたハートメクチンは消化管内寄生虫に反応しない。

なので、フィラリア検査時に一緒に検便もお願いすることもあったんだけど、過去、消化管内寄生虫が出たことはないの。

獣医師に改めて検便が必要か聞いてみたら、、、「しなくて大丈夫でしょう。(小声で)」でした。

消化管内寄生虫は、保護された子猫ちゃん等に発見されることが多数で、室内犬ではほとんど見られないと。(この辺も小声で)

で、結局のところ、パノラミス錠とは縁がなかったということで。。。

パノラミス錠もハートメクチン錠もどちらも殺虫剤だけど、パノラミス錠の方が多種の寄生虫を殺虫する効果があるため、デイジーの身体に与える毒性も強いだろうと予想した結果です (^_^;)













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